2019年04月13日
身近な生き物のつながり

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ニュース和歌山子ども版 2019年4月10日掲載
わかやま生き物クラブの第2回目の観察会は、岩出図書館講座との夢のコラボでした

岩出図書館は、山、池、土手、田んぼ、畑、林など多様な環境に囲まれています。
サクラの開花が始まった3月30日に、身近な春の生物を探しました!!
生き物調査隊員のミッションは 生き物を見つけて、なぜ?こうだからかな?を見つけること。
大きな石を動かしたら隙間にテントウムシの蛹がたくさん。
色が違う。どうしてここに?
道端の側溝の朽木にはダンゴムシがたくさん。土の色が違っている
体の形が違うのがいた ワラジムシ?
実物をよーく観察して確かめて、図書館にもどって調べ、気づいたことや、疑問に思ったことを書きました。

顕微鏡でプランクトンや土壌動物を観察!
それぞれ、気づいたことや 疑問に思ったことを 教えてもらいました♪
たとえば、、
「へーっ」と思ったこと どうして?と思ったこと
◆ヨコバイは横に歩くからヨコバイ (先生の話) → どうして横に歩くの?
◆ケンミジンコはこんなに動く (実際に見た) → 体が透明なわけは? 何で動き回るの?
◆テントウムシの黒い点は5個を越えていた(数えた) → 何で点が多い?
そして、記事で紹介した、つながりの「はてな」
アブラムシがたくさんついていたカラスノエンドウには、こんな虫もついていました。調査隊員の発見です

これは何の幼虫だろう? しばらく、植物と一緒に飼ってみるそうです

今日見つけた、たくさんの生物の世界。まだまだ、講師の先生もポケットさんも知らないことばかり。
事実を自分で観察して調べることを続けていけば、少しずつ見えてくるかな。
見つけたこと、わかったことを、記録することで、生き物や環境の変化もわかってくるかな。
2019年03月13日
クジャクのちょんまげ

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ニュース和歌山子ども版 2019年3月13日掲載
わかやま生き物クラブでの観察会
クジャクを観察した、さわさんのはてな

「クジャクのちょんまげはなぜあるの? もしかしたら体温調節するのかな」
さわさんは、以前にテレビで、ゾウは耳で体温調節する ことを見て、クジャクもそうかな と考えたそうです。なるほど。
◆頭の羽(冠羽)
クジャクのちょんまげは、頭の羽が長くのびたもの。冠羽(かんう)といいます。
クジャクの冠羽は、オスにもメスにあり、オスの冠羽はあざやかな青色です。
冠羽にはどんなはたらきがあるのだろう?
たとえば、カンムリヅルの華やかな冠羽。
緊張したり、気持ちが高まったりした時に、ぶわっと広がった場面を見たことがあります。

天王寺動物園のカンムリヅル
クジャクも、ちょんまげ(冠羽)を、広げるでしょうか

改めて観察してみると、、
冠羽の広がりは確認しなかったのですが、
じっと観ていて、ポケットさんがへーっと気づいたことは

クジャクがよく頭を小刻みに動かすこと
そのたびに、頭の青い羽が陽射しに反射してきらきら輝くこと

飼育員さんによると、クジャクの冠羽は1本ずつ生えかわり、繁殖期が終わる秋に、わりと多く、抜けるようです。
クジャクのオスが羽を広げて、メスに求愛するのも春から夏。
ちょんまげのあざやかな色も、もしかしたら、自分をPRする効果を高めることに関係するかもしれません
あくまでもポケットさんの勝手なすいりなので、皆さんで実際に観察してしらべてくださいね。
◆いつからちょんまげ?
発達の要因で、クジャクの冠羽を考えてみましょう。
飼育員さんの記録では、孵化(ふか)したてのヒナには冠羽はなく、孵化後、約1ヶ月で生え揃うそうです。
可愛いですね


写真 和歌山城公園動物園 飼育員 結城優里さん提供
インドクジャク 孵化後約1ヶ月のヒナと母親
◆とさか
体温調節に関わるちょんまげを、動物園内で見つけました!
ニワトリのとさかです。とさかは皮膚が発達したもの。細かな血管が通っています。
白クジャクとニワトリのちょんまげツーショット

さわちゃんが寄せてくれた「はてな」のおかげで、ポケットさんも、鳥の頭が気になるようになりました。
◆ちょんまげいろいろ
アオサギ(天王寺動物園で撮影 2019年2月16日)
モモイロペリカン(和歌山城公園動物園 2018年12月14日)
ほかにもいろいろなちょんまげがあります。
どんなはたらき?、いつ生えるの? など、調べたら教えてね。
2019年02月27日
鳥の体重どれくらい?

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ニュース和歌山子ども版 2019年2月27日掲載
前回に続いて、和歌山大学教育学附属小学校第4学年の子どもたちからの疑問
「フラミンゴの脚(あし)はあんなに細長いのに、どうして体を支えられるの? もしかしたら体重が軽いから?」
なるほど、体重と関わらせて考えたんですね

そこで、
ポケット「フラミンゴの体重、どれくらいかな?」
子どもたち「15キロくらい」 「20キロくらい」
「だって人間だったら、足とかに筋肉あるから、その分重いやん。でもフラミンゴやったら足が細いし、そんなに筋肉がなさそうやし」
少なく見積もって、15~20キロくらいと予想しました。
でも調べてみると、フラミンゴは大体2~4㎏(しかありません)。 子どもたちはえー!と驚きました。

◆体重と軽い骨
空を飛ぶ鳥は、骨がうすく軽いしくみになっています。
ポケットさんの自宅にある、フラミンゴの頭の骨。 わずか10グラム。1円玉10枚分の重さしかありません。

手の平にのせても、ふわっとした感触。
ちなみに、空を飛ばない鳥の体重を調べて見ると、
ペンギンは体が小さいですが、フラミンゴとほぼ同じ体重。
エミューは約50キログラムで、人間のおとなくらいの体重があります。
◆バランスのよい骨の配置
フラミンゴが、あの細長い脚(あし)で安定して立てるのは、骨の配置のバランスと関係があります。
『鳥の骨探 エヌ・ティー・エス』 のデータ
フラミンゴの骨の長さ
脚の甲(足根中足骨) 34cm
脚のすね(脛足根骨) 36cm
甲とすねの長さがほぼ同じ。
バランス良く立てる配置になっています。
それも1本足でずっと。。
フラミンゴのまねをして1本足で立ってみよう。どれくらいの時間、たっていられるかな?
2019年02月13日
フラミンゴの脚の筋肉

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ニュース和歌山子ども版 2019年2月13日掲載
小学校理科第4学年では、「人の体のつくりと運動 骨と筋肉」を学びます。
動物の骨と筋肉を、本物を観察して学ぼうと、和歌山大学教育学部附属小学校第4学年の子どもたちが、学校のすぐ近くにある、和歌山城公園動物園で授業を行いました。
動物園での観察♪
「あしをどうつかうかな?」
先生が動物園に持参した骨模型

ヒトの骨とくらべてみる
ポケットさんも、授業に呼んでいただき、動物の骨と筋肉のはてな



子どもたちとの対話内容を、先生が板書してくださったもの(一部)です。
今回は、はてな?が多く出た、フラミンゴのながーい脚(あし)

「フラミンゴの脚に筋肉がない・・?」
確かに細長い脚(あし)は、綿菓子の棒のようで、筋肉がないように見えます。
まず、あのながーい脚は、私たちの脚の、どの部分かを確認してみると、
フラミンゴの脚の真ん中あたりのふくらんだ部分は、私たちの足首、かかとになります。 ひざではありません。
だから曲がり方はこうなります

神戸市王子動物園で撮影した休息するフラミンゴ。
私たちが立っている姿勢と同じ状態です。
つまり、フラミンゴの長い棒のような脚は、私たちの足の甲と、すねの骨がそれぞれ長くなっている部分です。
筋肉は膝(ひざ)から上に多くついていて、外からは見えにくくなっています。
空を飛ぶ鳥類は、体の重心に重い筋肉を集めたつくりになっています。
すると、子どもたちから 「フラミンゴって空を飛ぶの??」
動物園では、空を飛ぶイメージがわかないのかも。。

フラミンゴは、餌となるプランクトンが発生する水場を求めて、たくさんの群れで空を飛び、移動します。
野生のくらしも調べてみてね。
関連記事 朝日新聞和歌山版「わかやま動物ウオッチング」
参考になる本 『骨と筋肉大図鑑3 鳥類 学研教育出版』

2019年01月23日
イノシシの牙

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ニュース和歌山子ども版 2019年1月23日掲載
干支にちなみ、イノシシの牙を観察!
ポケットさんの自宅にあるイノシシの頭骨 狩猟者の方にいただきました

イノシシ猟に同行、取材した記事は こちら
歯式は上 3・1・4・3 片側の門歯(前歯)・犬歯・前臼歯・臼歯 の数をあらわします
下 3・1・4・3

上の顎の骨

下の顎の骨
この写真は井の頭動物公園のイノシシ(メス 生後4ヶ月) イノシシの大きな牙は大人のオスにあります
イノシシが鼻や歯で地面を掘ったあと

2018年12月12日
耳の形とはたらき

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ニュース和歌山子ども版 2018年12月12日掲載
前回のつづき。こうきさんからの、「ウサギの大きな耳はなぜ?」 について考えてみましょう。
鳥には顔から張り出した大きな耳(耳介)がありませんが、哺乳類(ほにゅうるい)はいろいろな形、大きさの耳をつけています。
それはなぜだろう?
前回紹介した本、『鳥たちの驚異的な感覚世界』では、
「哺乳類で耳介が発達したのは、夜に活動するグループが聴覚(ちょうかく)を働かせていたことと関係するのでは?」 と書いてあります。
空を飛ぶ夜行性のコウモリは大きな耳をもっていますね。
哺乳類の耳には、どんな はたらき があるかな

◆耳はアンテナ
手を耳にあててみてください。よく聞こえますね

耳介には、音を集めるはたらきがあります。 耳を動かせば、あちこちの音がひろえまね。
多くの哺乳類は、耳介を動かす筋肉が発達しています。(私たち人間は、耳をほとんど動かせませんが、、)
ウサギもこのように 耳を左右別々に動かして、周囲の音をキャッチします。
片方の耳だけ立たせたカイウサギ
◆気分の表現
ウマや我が家のネコなどは、警戒したり、おこったりするときに、耳をふせます。
今、どんな気分

耳はきもちを表わすサインにもなります。
あなたが飼っている動物の耳はどう動きますか? そのとき、その動物はどんなきもちだろう?
◆熱をにがす
ウサギやゾウは耳の血管から熱を逃がして体温を調節します。
京都市動物園のアジアゾウ
耳の裏側の血管に注目

暑い時は、耳をぱたぱた動かして、血管に風をあてて、熱を逃がします。
ゾウの自前の耳うちわです

そして、哺乳類(ほにゅうるい)の中でも、耳がそれほど大きくない(頭からはりだしていない)動物もいます。
たとえば、ミーアキャット
アメリカビーバー
どんな環境でくらすのかな?
耳の形と関係はあるかな?
2018年11月28日
鳥の耳と聞こえ方

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ニュース和歌山子ども版 2018年11月28日掲載
小学校3年生のこうきさん(和歌山市内)から、飼っているセキセイインコの「はてな?」が届きました

「耳の形で聞こえる範囲はどう違いますか?インコを飼っていて、遠くの仲間の声に反応します。ウサギのような大きな耳がついていないのに・・・。ウサギの耳は意味があるのでしょうか?」
なるほど、耳の形と音の聞こえ方との関わりを考えたんですね!

こうきさんが飼っているセキセイインコ

羽毛にかくれて、耳がどこにあるか、見えませんね。それでも、音は良く聞こえている♪
今回は、耳の構造と音が聞こえるしくみ、そして、鳥の音の聞こえ方 を調べてみましょう。
◆耳のしくみ 音はどのように聞こえる?
参考にした本 くらべてみよう!人と動物のからだ4/ポプラ社

音を聞くこととは、ものがおこした振動(しんどう)を感じ取ることです。
耳介(外から見える、頭からでっぱった耳)であつめられた振動(しんどう)が、耳のあなを通って、鼓膜(こまく)に伝わります。
鼓膜(こまく)のしんどうは、小さな骨をつたわり、脳に送られ、音として聞きます♪

エミューの耳の穴!! 羽毛がまばらなのでよくわかります。
音はどの程度聞こえているのでしょうか?
◆鳥の音の聞こえ方
こうきさんのインコは音をどう聞いているのかな?
ポケット「遠くの仲間の声に反応するとは、どこにいる、だれのことかな? どのように反応するの?」
こうき「家の外にいるスズメや、ピッピと鳴く鳥の声が聞こえると、ピュイピュイと大きな声で鳴きます。その鳥の姿は見えない。でも、カラスの声には返事をしない。こわがってカゴの奥に逃げる」
飼っているインコは、スズメとカラスの音を聞き分けていることを、こうきさんは気づいているんですね!

ほかにも、パチッパチッと爪を切る音や、ハンガーを物干し竿にカチャカチャとかける音にも反応するそうです。
動物によって、音の聞こえる範囲(周波数:振動する数)は異なります。
たとえばつぎの種類の、聞こえる最大の音の高さ(最大周波数)は、
「数値でみる生物学/シュプリンガージャパン」に、こう書かれてありました。
本によってデータは違うので、参考として見てください。
カラス 8kHz(キロヘルツ)以下
カワラバト 12kHz
☆セキセイインコ 14kHz
スズメ 18kHz
コマドリ 21kHz
ちなみに ヒト 21kHz

鳥は、複雑な音を聞き分けられるようです。(鳥の生活/平凡社)
音の1つ1つのパルス(信号、脈のように動く回数)を
人間は1秒に20個聞くのに対して、
鳥は1秒に200個も聞けるそうです!!

地鳴き、警戒音、さえずりなど、鳥は様々な音色を出し、聞き分けています。
野生のセキセイインコは大きな群れでくらします、鳴き声でいろいろなコミュニケーションをとるのでしょうね。
こうきさんのセキセイインコは、豊かな音の世界を感じているんですね♪♪
でも、もし鳥に耳介があったら、もっとたくさんの音がきけるのでは?
◆鳥に耳介がないのは?
先ほどのエミューの写真では、少し、耳のふち(耳介)があるように見えます。
でも鳥には、音を集める耳介がほとんどありませんね。それはなぜだろう?

『鳥たちの驚異的な感覚世界 河出書房新社』 には、このような説が紹介されていました。
・羽が耳をおおい、飛ぶ時に空気をスムーズに流したり、水に潜る時に水が耳の中に入るのを防ぐ
・飛行への適応ともいわれるが、鳥の祖先の爬虫類は耳介をもっていないので、飛ぶことと関わって耳介を失ったかどうかは不明
なので、祖先も耳介がないから、鳥にもない とも考えられる
つまり、4つのアプローチでの、進化 での説明になります。
とすると、私たちを含めた、哺乳類に、なんでこんな耳(耳介)があるのかが、不思議になってきますね。
耳介 の はたらき は 次回 に! しゃれになってしまいました

2018年11月14日
シカの角

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ニュース和歌山子ども版 2018年11月14日掲載
和歌山公園動物園にいるニホンジカを、2018年秋に見にいきました。
すると、角があるシカと無いシカがいて、角の形が異なりました。
小さな1本角のシカは前年に生まれた1才のオス。枝分かれした角をもつのは3才のオスです。
シカの角は毎年春に抜け落ちて、新しい角をつくります。
角が落ちた直後 (片方ずつ抜けます) 痛そう、、かさぶたがとれたような感じかな

写真提供 和歌山城公園動物園飼育員 結城優里さん提供 イブキ 2018年5月11日撮影
そして新しく、毛の生えた皮膚に覆われた角が伸びていきます。
やまと(♂ 2015年6月2日生まれ) の落ちた角を年度ごとに見てみましょう。

2017年5月9日に落ちた角(やまとが1才の時につけていた角)
2018年春に落ちた角(やまとが2才の時につけていた角)
2才の春に生えた角から枝分かれしていましたね。
角はオスだけにしか生えません。
固い角を使うのは秋! オスどうし角を合わせ、良い場所やメスをめぐり、力を競います。
昨秋は、角の形が整ったいぶき(♂)の方が、優勢でした。
この春はいつころ、角が落ちるでしょうか?
見つけたら教えてね。
◆わかやま生き物クラブで、シカの角を観察

2018年11月に、わかやま生き物クラブの活動(第1回)で、ニホンジカの行動観察をおこないました!
好きな動物を1頭を決めてしぐさをチェック! 20分以上観ていると、いろいろな発見がありました。
興味ある人は、ぜひ、生き物クラブに参加してください


2018年10月25日
生き物の「はてな」を考える4つのアプローチ
生き物の「なぜ?」に出会ったら、4つの視点で調べてみると、何かヒントがつかめるかもしれません。

この本では、動物行動学者のニコ・ティンバーゲンが示した、生き物の特徴を読み解く4つの要因を紹介しています。
1.しくみ
2.はたらき
3.発達
4.進化
たとえば、「キリンの首はどうして長いの?」 という疑問がでたら、上の4つに対応させて、つぎのように考えてみます。
1.首の骨の数や大きさはどうかな?
2.長い首をどんなことに使うかな?
3.赤ちゃんのときから首は長いのかな?
4.キリンの祖先も首が長かったのかな?
なるほど。いろいろな考え方ができますね
それぞれについて、自分で実際に観察したり、いろいろな本を調べたりしよう。

この本では、動物行動学者のニコ・ティンバーゲンが示した、生き物の特徴を読み解く4つの要因を紹介しています。
1.しくみ
2.はたらき
3.発達
4.進化
たとえば、「キリンの首はどうして長いの?」 という疑問がでたら、上の4つに対応させて、つぎのように考えてみます。
1.首の骨の数や大きさはどうかな?
2.長い首をどんなことに使うかな?
3.赤ちゃんのときから首は長いのかな?
4.キリンの祖先も首が長かったのかな?
なるほど。いろいろな考え方ができますね

それぞれについて、自分で実際に観察したり、いろいろな本を調べたりしよう。
2018年10月24日
生き物のはてな調べ隊 連載スタート!
こんにちは ポケットさんです。
動物園で飼育員や学芸員として働きました。
生き物をじっと観るのが好きで、「なぜ?」「こうだからかな?」と考えることが楽しいです。
生き物の世界は、私たちの知らないことばかり。
どらえもんのポケットみたいに、いろいろな生き物の不思議や、わくわくするような考えを、みんなで出し合いたいと思っています。
そこで、ニュース和歌山子ども版(隔週の水曜日に掲載)で、 生き物の「?」調べ隊 がスタートしました!
この連載は読者のみなさんが主役です!
身近な自然、動物園や水族館、家などで、あなたが興味をもって観察した生き物の 「なぜ?」「こうだからかな?」 を教えてください。
ポケットさんも、一緒に観察したり、考えたり、参考になる本や情報を集めたり、お手伝いできればと思っています。
でも考えるのは、みなさんです! 一緒に生き物のこと、調べよう!! みんなで情報を集めよう!!

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ニュース和歌山子ども版 2018年10月24日掲載
動物園で飼育員や学芸員として働きました。
生き物をじっと観るのが好きで、「なぜ?」「こうだからかな?」と考えることが楽しいです。
生き物の世界は、私たちの知らないことばかり。
どらえもんのポケットみたいに、いろいろな生き物の不思議や、わくわくするような考えを、みんなで出し合いたいと思っています。
そこで、ニュース和歌山子ども版(隔週の水曜日に掲載)で、 生き物の「?」調べ隊 がスタートしました!
この連載は読者のみなさんが主役です!
身近な自然、動物園や水族館、家などで、あなたが興味をもって観察した生き物の 「なぜ?」「こうだからかな?」 を教えてください。
ポケットさんも、一緒に観察したり、考えたり、参考になる本や情報を集めたり、お手伝いできればと思っています。
でも考えるのは、みなさんです! 一緒に生き物のこと、調べよう!! みんなで情報を集めよう!!

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ニュース和歌山子ども版 2018年10月24日掲載