2019年08月14日
ネコとイヌの身体能力

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ニュース和歌山子ども版 2019年7月10日発行
ポケットさんは犬(ボーダーコリー「ブライトくん」1998年8月15日生まれ)と猫(キジネコ「ミュートくん」1998年2月19日) の両方を飼っていました。
感じた違いは、猫は体がしなやかでくねくねしていて、犬は背中が固くがっちりした体つき。
猫は歩み寄ってきてもほとんど足音がしないけれど (来るまで気がつかないことも)
犬はカチャカチャ どすどす と、賑やかです。
猫は高い所が得意でカーテンレールの上を歩いたこともありました。
一方、犬はひたすら走るのが好きで階段を下りるのは苦手でした。(降りるのが嫌と、フンフンと鼻を鳴らしていました)
この違いは、ネコ類は森林、イヌ類は草原に適した体つきや狩りの仕方と関係があります。
ブライトくんとミュートくんは、兄弟のように仲良しで、いつも一緒にいました。
そんな時でも、ブライトくんは床の上。ミュートくんはテーブルや椅子の上など、高い所が好きでした


なお、家の高い塀を行き来できる野良猫が、地域住民の生活環境に被害を与えている問題があります。
和歌山県動物愛護条例では、「飼い猫以外の猫への給餌等の一般的ルール」を定めています。人と猫が良い関係で共に暮らせるよう考えていきましょう。